インドの結婚式では、ドレスはご存知の通り「サリー」、もしくは「ヘレンガ」と呼ばれる民族衣装を着ます。インドでは成人女性はほとんどが民族衣装を着ています。日常的にサリーを着ている女性もいますが、着付けに時間がかかるという理由から、デリー周辺の女性はパンジャビスーツを着ている人が多いようです。民族衣装はサイズに自由がきくつくりものが多いので、油断するとすぐ太ってしまいます。インドは美人が多いことでも有名です。ミスユニバースやミスインターナショナルなどでインド代表はいつも上位に名を連ねています。

インドの結婚式の様子を掘り下げて説明すると、その開設だけでサイトが一個できてしまいそうなもので、インドの結婚式はかなり盛大に長期間にわたって行われます。

結婚するのに始めから終わりまで1カ月はかかると言われています。もちろん、結婚式、両家を集めた披露宴前後に色々な行事があるものえす。また、結婚式と披露宴も、凝縮したとしても1週間はかかります。

インドは映画でも有名ですが、インドの映画ではみんなが踊り狂うミュージカル調のものとなっています。インドの結婚披露宴では、みんなが踊りまくります。とにかくダンスパーティーが行われているのです。日本人の女性も、インドの男性と国際結婚というケースもありますから、そうい場合にはサリーを着て、歌えや踊れやのパーティーで盛大にお祝いすることになるでしょう。日本でサリーを探すのは一苦労かもしれませんが、レンタルドレス屋さんなどで色々な国の衣装を扱っているところを探してみるのも一つの方法です。